ようこそ

わたしたちはプログラミング言語とプログラミン環境を研究しています。プログラミング言語・環境の理論・設計・実現方式を追求することで「プログミングをもっと楽しく」することが研究室の大きな目標です。主な研究テーマには次のものがあります。

  • より良いモジュールのためのプログラミング言語の理論・設計・実現方式。特にオブジェクト指向・アスペクト指向・文脈指向プログラミング言語や自己反映計算。
  • 効率の良いプログラムをより簡単に記述するためのプログラミング言語とその最適化手法。部分計算やプログラム変換技術を用いてGPGPUや大規模並列計算機向けプログラムを書きやすくすることなどが目標です。
  • 巻き戻しデバッガやコード推薦システムのような、豊富な計算資源や先進的なプログラム解析技術を用いたソフトウェア開発環境のための機能。

これらに限らず、プログラミング言語・環境に関する色々な研究を行っています。詳しくは研究プロジェクトのページをごらん下さい。この分野に興味を持つ学生・研究者を歓迎しています

, April 1, 2000. Category: news.

COP 2016ワークショップで論文発表

Springer, Masuhara, Hirschfeldによる論文 “Classes as Layers: Refactoring Design Patterns with COP” がECOOP 2016に併設される the International Workshop on Context-oriented Programming (COP 2016) にて発表されます。

新規(客員)メンバー: David Liu先生 (SUNY Binghamtom)

SUNY BinghamtomのDavid Liu先生が共同研究のために5月12日から7月8日まで滞在します。エネルギー意識システムのためのプログラミング言語と文脈指向プログラミングについての研究を行う予定です。

, July 8, 2016. Category: news.

Anthony Canino (SUNY Binghamton)氏による講演会

Title: Proactive and Adaptive Energy-Aware Programming with Hybrid Typing

Speaker: Anthony Canino (State University of New York, Binghamton, USA)

Date/time: 2 pm, Monday June 27, 2016

Location: W911, Building West #8, Ookayama Campus, Tokyo Tech

(さらに…)

, June 27, 2016. Category: news.

ARRAY 2016ワークショップで論文発表

SpringerMasuharaによる論文 “Object Support in an Array-based GPGPU Extension for Ruby” がPLDI 2016に併設されるthe ARRAY ACM SIGPLAN 3rd International Workshop on Libraries, Languages and Compilers for Programming (ARRAY 2016)にて発表されます。
1-20160614_115422

TFP 2016シンポジウムで論文発表

黄若塵、増原英彦及び青谷知幸による論文「Improving Sequential Performance of Erlang Based on a Meta-tracing Just-In-Time Compiler 」がSymposium on Trends in Functional Programming (TFP 2016)にて発表されます。

Improving Sequential Performance of Erlang based on a Meta-tracing Just-In-Time Compiler by Ruochen Huang, Hidehiko Masuhara and Tomoyuki Aotani

2016年度 数理・計算科学系入試説明会が行われます

以下の日程で入試説明会が行われます。当研究室への進学を考えている場合は参加をご検討下さい。

  • 第1回 2016年5月7日(土) 14:00 (大岡山キャンパス)
  • 第2回 2016年5月13・14日(金・土)  (すずかけ台キャンパス)

詳細はこちらをごらん下さい。

, May 14, 2016. Category: news.

制約プログラミングに関する論文が情報処理学会論文誌(トランザクション)プログラミング/Journal of Information Processingに採録

Felgentreff, Hirschfeld, Graber, Borning, Masuharaによる論文「Declaring constraints on object-oriented collections」が情報処理学会論文誌(トランザクション)プログラミングおよびJournal of Information Processingに採録されました。

岡、蟹、夏目が研究室に所属しました。

学部4年生の岡明央、蟹暁、夏目敦之が研究室に所属しました。

岡:いっぱいプログラミングをしたいです。

蟹:よろしくお願いします。

夏目:コンピュータと仲良くなりたいです。

Members as of April 2016

Members as of April 2016

情報理工学院進学相談会 (1月30日, 2月20日, 3月26日)

情報理工学院の進学相談会が開催されます。特に学外からの大学院進学を検討している方は、ぜひご参加下さい。

詳細

Fernando Castor先生による講演会

Title: Small Changes Can Make a Big Difference: Two studies on the energy efficiency of programming approaches

Speaker: Fernando Castor (Federal University of Pernambuco, Brasil)

Date/time: 2 pm, Tuesday, March 22, 2016

Location: W911, Building West #8, Ookayama Campus, Tokyo Tech

Prof. Fernando Castor

(さらに…)