ようこそ

わたしたちはプログラミング言語とプログラミン環境を研究しています。プログラミング言語・環境の理論・設計・実現方式を追求することで「プログミングをもっと楽しく」することが研究室の大きな目標です。主な研究テーマには次のものがあります。

  • より良いモジュールのためのプログラミング言語の理論・設計・実現方式。特にオブジェクト指向・アスペクト指向・文脈指向プログラミング言語や自己反映計算。
  • 効率の良いプログラムをより簡単に記述するためのプログラミング言語とその最適化手法。部分計算やプログラム変換技術を用いてGPGPUや大規模並列計算機向けプログラムを書きやすくすることなどが目標です。
  • 巻き戻しデバッガやコード推薦システムのような、豊富な計算資源や先進的なプログラム解析技術を用いたソフトウェア開発環境のための機能。

これらに限らず、プログラミング言語・環境に関する色々な研究を行っています。詳しくは研究プロジェクトのページをごらん下さい。この分野に興味を持つ学生・研究者を歓迎しています

, April 1, 2000. Category: news.

情報理工学院進学相談会 (1月30日, 2月20日, 3月19日)

情報理工学院の進学相談会が開催されます。特に学外からの大学院進学を検討している方は、ぜひご参加下さい。

詳細

MODULARITY’16国際会議および併設ワークショップでの論文発表

以下の論文がMODULARITY 2016国際会議およびその併設ワークショップにて発表されます。

  • “Matriona: Class Nesting with Parameterization in Squeak/Smalltalk”, the Modularity Visions Track (authored by Springer, Niephaus, Hirschfeld, Masuhara)
  • “An Advice Mechanism for Non-local Flow Control”, Workshop on Foundations of Aspect-Oriented Languages (FOAL’16), (authored by Masuhara, Fujita, Aotani)
  • “Towards Improving Interface Modularity in Legacy Java Software through Automated Refactoring”, Workshop on Language Modularity À La Mode (LaMOD’16), (authored by Khatchadourian, Moore, Masuhara)
  • “Toward Fluent Module Interactions”, MASS 2016 – Workshop on Modularity Across the System Stack, (authored by Kamina, Aotani, Masuhara)

PPL 2016でGPGPUのためのDSLコンパイラの形式検証に関する発表

朝倉増原青谷による論文 「GPGPU向けデータ並列コードテンプレートの形式検証」が第18回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2016) に採録されました.

SIGPX第1回勉強会を開催

プログラミングのための環境と、その環境が提供する体験の設計に興味を持つ人の勉強会としてSIGPX (Special Interest Group on Programming Experience)を開きます。

  • 日時: 2016年2月27日(土)
  • 会場: 都内 (未定)

詳しくはSIGPXのページをごらん下さい。

緒方一則氏による論文発表会

 

以下の要領で論文発表会が行われます。


日  時:平成28年2月3日(水)10:30〜12:00
会  場:大岡山西8号館 W棟 W1008室
司会教員:増原英彦 教授

論文発表者
氏  名:緒方 一則(おがた かずのり)

研究論文の概要

論文題目「インタープリタ−動的コンパイラ併用型仮想マシンのシステム性能改善技術」
(さらに…)

Grady Booch氏講演会「The Future of Software Engineering」

Grady Booch氏の講演会です。どなたでも登録不要でご参加いただけますので、ふるってご出席下さい。


 

Title: The Future of Software Engineering

Speaker: Grady Booch

Date/Time: Tuesday, November 24, 2015, 15:00-16:30

Location:

E1001 Meeting Room, 10F, West Building 8-E,
Ookayama Campus, Tokyo Institute of Technology
東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館 E棟 10階大会議室
(access and map) (さらに…)

「Rubyの20年, Rubyのこれから」が情報処理学会誌に掲載

まつもとゆきひろ、加藤和彦、千葉滋、増原英彦(進行・構成: 小野寺民也、笹田耕一、高橋征義)による座談会記事が情報処理学会誌に掲載されました。

壊れたポイントカットの検出に関する論文をASE’15にて発表

Khatchadourian, Rashid, Masuhara and Watanabeによる共通性と関心度を用いた壊れたポイントカット検出手法に関する論文がAInternational Conference on Automated Software Engineering (ASE 2015)に採録されました。

一般化層活性機構に関する論文がTOMCに採録

Kamina, Aotani, Masuharaによる論文”Generalized Layer Activation Mechanism for Context-Oriented Programming”がthe special issue on best papers from Modularity’15 for the Transactions on Modularity and Composition (TOMC)に採録されました。Modularity’15で発表した論文の増補版です。

SPLASH ’15でポスターとデモ発表

Systems, Programming, Languages and Applications: Software for Humanity (SPLASH 15)でポスターおよびデモ発表を行います。

  • [demo] Making Live Programming Practical by Bridging the Gap Between Trial-and-error Development and Unit Testing (Imai, Masuhara and Aotani)
  • [demo] Fraglight: Shedding Light on Broken Pointcuts in Evolving Aspect-Oriented Software (Khatchadourian, Rashid, Masuhara, and Watanabe)
  • [poster] Pyrlang: A High Performance Erlang Virtual Machine Based on RPython (Huang, Masuhara and Aotani)
  • [poster] Shiranui: A Live Programming with Support for Unit Testing (Imai, Masuhara and Aotani)