ようこそ

わたしたちはプログラミング言語とプログラミン環境を研究しています。プログラミング言語・環境の理論・設計・実現方式を追求することで「プログミングをもっと楽しく」することが研究室の大きな目標です。主な研究テーマには次のものがあります。

  • より良いモジュールのためのプログラミング言語の理論・設計・実現方式。特にオブジェクト指向・アスペクト指向・文脈指向プログラミング言語や自己反映計算。
  • 効率の良いプログラムをより簡単に記述するためのプログラミング言語とその最適化手法。部分計算やプログラム変換技術を用いてGPGPUや大規模並列計算機向けプログラムを書きやすくすることなどが目標です。
  • 巻き戻しデバッガやコード推薦システムのような、豊富な計算資源や先進的なプログラム解析技術を用いたソフトウェア開発環境のための機能。

これらに限らず、プログラミング言語・環境に関する色々な研究を行っています。詳しくは研究プロジェクトのページをごらん下さい。この分野に興味を持つ学生・研究者を歓迎しています

, April 1, 2000. Category: news.

COP 2017にて論文発表

Kamina, Aotani, Masuharaによる論文 “Push-based Reactive Layer Activation in Context-Oriented Programming”がECOOP 2017に併設されるthe 9th International Workshop on Context-Oriented Programming (COP 2017)にて発表されます。

, June 20, 2017. Category: news.

ICOOOLPS 2017にて論文発表

Springer, Krieger, Manilov, Masuharaによる論文”dart2java: Running Dart in Java-based Environments”がECOOP 2017に併設のthe 12th Workshop on Implementation, Compilation, Optimization of Object-Oriented Languages, Programs and Systems (ICOOOLPS 2017)にて発表されます。

ARRAY 2017にて論文発表

Springer, Wauligmann, Masuharaによる論文“Modular Array-based GPU Computing in a Dynamically-typed Language”がPLDI 2017併設のACM SIGPLAN 4th International Workshop on Libraries, Languages and Compilers for Array Programming (ARRAY 2017)にて発表されます。

情報処理学会プログラミング研究会発表: Accelerateプログラムの性能解析

第114回情報処理学会プログラミング研究会において朝倉増原、松本、松崎による「超解像処理におけるAccelerateプログラムのオーバーヘッドとその解消」の発表があります。

, June 8, 2017. Category: news.

自動リファクタリングに関する論文の採択 (ICSE’17)

KhatchadourianMasuharaによる論文 “Automated refactoring of legacy Java software to default methods” がInternational Conference on Software Engineering (ICSE’17)に採録されました。

, May 20, 2017. Category: news.

2017年度 情報理工学院大学院進学相談会・入試説明会

以下の日程で大学院進学相談会/大学院入試説明会が行われます。当研究室への進学を考えている場合は参加をご検討下さい。

, May 13, 2017. Category: news.

PX 2017 にて データ構造のためのライブプログラミング について発表

増原今井青谷による論文 “Live Data Structure Programming” が The 2nd Edition of the Programming Experience Workshop (<Programming> 2017 と共同開催) で発表されます。

PPL 2017 でポスター発表

第19回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップでポスター発表を行います。

  • 検証済みコンパイラ CertSkel による GPGPU プログラム開発 (朝倉, 増原, 青谷)
  • ライブプログラミング環境によるプログラマの行動と生産性への影響に関する実証研究 (今井, 増原, 青谷)
  • Kanonライブプログラミング環境を用いたデータ構造のプログラミング (, 増原, 今井, 青谷)
  • Kani-CUDAによるGPGPUプログラムの合成 (, 朝倉, 増原, 青谷)
  • Iterative Stencil Computations in Ruby on GPUs (Springer, Wauligmann, 増原)

 

第113回情報処理学会プログラミング研究発表会で発表

以下の論文が第113回情報処理学会プログラミング研究発表会で発表されます。

  • バリア同期と共有メモリを備えたGPGPUプログラム合成器 Kani-CUDA (蟹、朝倉増原青谷
  • ライブプログラミングのためのデータ構造の可視化と対話機能 (岡、増原青谷)

CoqPL 2017で検証済み GPGPU 用 DSL についての発表

朝倉増原青谷による論文 “CertSkel: a Verified Compiler for a Coq-embedded GPGPU DSL” が CoqPL 2017 (POPL 2017と共同開催) で発表されます.論文はこちらからダウンロードできます.

Asakura's presentation at CoqPL'17