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PPL 2017 でポスター発表

第19回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップでポスター発表を行います。

  • 検証済みコンパイラ CertSkel による GPGPU プログラム開発 (朝倉, 増原, 青谷)
  • ライブプログラミング環境によるプログラマの行動と生産性への影響に関する実証研究 (今井, 増原, 青谷)
  • Kanonライブプログラミング環境を用いたデータ構造のプログラミング (, 増原, 今井, 青谷)
  • Kani-CUDAによるGPGPUプログラムの合成 (, 朝倉, 増原, 青谷)
  • Iterative Stencil Computations in Ruby on GPUs (Springer, Wauligmann, 増原)

 

第113回情報処理学会プログラミング研究発表会で発表

以下の論文が第113回情報処理学会プログラミング研究発表会で発表されます。

  • バリア同期と共有メモリを備えたGPGPUプログラム合成器 Kani-CUDA (蟹、朝倉増原青谷
  • ライブプログラミングのためのデータ構造の可視化と対話機能 (岡、増原青谷)

CoqPL 2017で検証済み GPGPU 用 DSL についての発表

朝倉増原青谷による論文 “CertSkel: a Verified Compiler for a Coq-embedded GPGPU DSL” が CoqPL 2017 (POPL 2017と共同開催) で発表されます.論文はこちらからダウンロードできます.

Asakura's presentation at CoqPL'17

APLAS 2016で GPGPU 用 DSL の形式検証に関するポスター発表

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朝倉増原青谷によるポスター “Towards a Formally Verified Skeleton-based Data Parallel DSL for GPGPU” が APLAS 2016 で発表されます.

Pyrlang論文がTFP’16のPost-Proceedingsに採択

6月に開催された17th Symposium on Trends in Functional Programming (TFP’16).において発表した黄、増原青谷による論文”Improving Sequential Performance of Erlang based on a Meta-tracing Just-In-Time Compiler”が、会議のpost-proceedingsに採択されました。

(English) Paper presentation at NOOL

申し訳ありません、このコンテンツはただ今 アメリカ英語 のみです。

IPSJ-PRO にて ライブプログラミング環境におけるユニットテスト機能の設計と実現方法 について発表

第111回プログラミング研究会 にて 今井増原青谷により 「ライブプログラミング環境におけるユニットテスト機能の設計と実現方法」 という題で発表します。

本発表資料は 今井のホームページ よりダウンロードできます。

オープンクラス機構に関する論文が情報処理学会論文誌(トランザクション プログミング)に採録

Springer, Masuhara and Hirschfeldによる論文 “A Layer-based Approach to Hierarchical Dynamically-scoped Open Classes” が情報処理学会論文誌 トランザクション プログラミング(Journal of Information Processingからも出版)に採録されました。

8月に情報処理学会プログラミング研究会/SWoPP’16で発表した論文です。

朝倉泉が情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞

朝倉泉情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました。 2015年の同会プログラミング研究会の発表「GPGPUのための並行分離論理のCoqによる健全性証明」が受賞対象となった論文です。

新規メンバーと修了者

黄若塵が修士課程を修了しました。学位記授与式では情報理工学研究科の総代として学位記を受け取りました。

Ruochen Huang, “Pyrlang: A High Performance Erlang Virtual Machine Based on RPython“, Master Thesis, August 2016

ミュンヘ工科大学からの交換留学生Peter Wauligmann が研究室に加わりました。2017年2月まで研究室に滞在してIkraプロジェクトに参加します。

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