Javaによる文脈指向プログラミング

文脈指向プログラミング(Context Oriented Programming)は文脈に依存する関心事をモジュール化するパラダイムで、動的活性化でき一級の層(layers)と部分メソッド(partial methods)という言語構築子を持ちます。このプロジェクトはJava言語に基づく文脈指向プログラミングの研究を行います。特にContextJおよびJCop言語の設計と実現、また、実際的な応用プログラムによる事例研究が中心となります。

本プロジェクトはドイツHasso Plattner InstitutのSoftware Archiceture Groupとの共同研究です。

言語処理系や関連プロジェクトの情報等の詳細はHPIでのプロジェクトページをご覧下さい。

Members

Malte Appeltauer (HPI, Germany)

Michael Haupt (HPI, Germany)

Robert Hirschfeld (HPI, Germany)

河内 一了

増原 英彦

Publications