Dflow : データフローを扱えるアスペクト指向言語の拡張

このプロジェクトは,アスペクト指向言語のポイントカット記述を拡張することを目的としたものです. データの依存関係を扱うための直観的な文法・意味論を設計し, 効率的な実装を行い,実際にアプリケーションで検証を行うことを目的として研究を行っています.

メンバー

  • 河内 一了
  • 増原 英彦

Publications

  • 河内一了, 増原英彦
    • “アスペクト指向言語におけるデータフローポイントカットの提案”, 日本ソフトウェア科学会学会誌: コンピュータソフトウェア, vol. 21, No. 3, pp. 192-197, May 2004.
    • 論文(PDF)
  • Hidehiko Masuhara and Kazunori Kawauchi
    • Dataflow Pointcut in Aspect-Oriented Programming, In Proceedings of The First Asian Symposium on Programming Languages and Systems (APLAS’03), LNCS 2895, pp. 105-121, November 2003.
    • 論文(PDF),
      スライド(PDF)
  • 河内一了, 増原英彦
    • “アスペクト指向言語におけるデータフローポイントカットの提案”, 日本ソフトウェア科学会第20回大会(JSSST’03), pp. 411-415, September 2003.
    • 論文(PDF)

ダウンロード

実装(インタプリタ)

  • asb-dflow-0.1.tar
    Aspect SandBox上での実装 (version 0.1).
    注意: 実行には PLT Scheme 103p1 が必要です。