Springerが手島精一記念研究賞(博士論文賞)を受賞
本研究室で博士号を取得したMatthias Springerが令和2年度手島精一記念研究賞(博士論文賞)を受賞しました。博士論文賞は論文内容の独創性と研究の発展性の点で特に優れた博士論文を作成した者に、部門ごとに原則として各2件以内が選ばれるものです。

本研究室で博士号を取得したMatthias Springerが令和2年度手島精一記念研究賞(博士論文賞)を受賞しました。博士論文賞は論文内容の独創性と研究の発展性の点で特に優れた博士論文を作成した者に、部門ごとに原則として各2件以内が選ばれるものです。

以下の論文が The Workshop on Partial Evaluation and Program Manipulation に採択されました。
増原がthe 18th Asian Symposium on Programming Languages and Systems (APLAS 2020)において基調講演”Object Support for GPU Programming: Why and How“を行いました。

第16回動的言語に関する国際シンポジウム (the 16th Dynamic Languages Symposium (DLS) co-located with SPLASH 2020) にてYusuke Izawa and Hidehiko Masuharaによる論文”Amalgamating Different JIT Compilations in a Meta-tracing JIT Compiler Framework”が発表されます。
Hidehiko Masuhara, Shusuke Takahashi, Yusuke Izawa and Youyou CongがLIVE 2020 ワークショップにて”Toward a Multi-Language and Multi-Environment Framework for Live Programming” と題する発表を行います。
紙名、青谷、増原による論文 “Managing Persistent Signals using Signal Classes” が7th Workshop on Reactive and Event-based Languages & Systems (REBLS 2020) にて発表されました。
新美和生が2020年度情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました。受賞した研究発表は本年1月の情報処理学会プログラミング研究会における発表「Lift中間言語における動的長配列の追加」です。
同賞は情報処理学会コンピュータサイエンス領域に所属する研究会および研究会主催シンポジウムにおける研究発表のうちから特に優秀な研究発表を行った若手会員に贈呈されるものとされ、本年度の受賞者は18名でした。
10月29日に行われた第131回プログラミング研究発表会の席上で表彰を受けました。
伊澤侑祐がJST戦略的創造研究推進事業ACT-X「数理・情報のフロンティア」領域の研究者に採用されました。「汎用性と高性能を両立するハイブリッド型実行時コンパイラ」というテーマで研究を行います。
陳忻らが日本ソフトウェア科学会第37回大会 においてSanajehの論文を発表しました。
同大会では研究室メンバーによる以下のポスター発表も行われました。 (さらに…)