吉村による修士論文発表

吉村が「トレーシングJITコンパイラを用いた多段階計算の一実現方式」と題する修士論文を発表しました。MetaOCamlに代表される多段階計算言語処理が抱えているコード生成速度と生成コード実行速度に関する問題を、トレース型JITコンパイラを前提とした簡単なプログラム変換だけで解決できる可能性を示した内容で、発表も説得力のあるものでした。