音声によるプログラミングと分散反応的プログラミングに関するPX/26での2件の発表
ミュンヘンにて開催されるプログラミング国際会議に併設されるプログラミング体験に関するワークショップ(PX/26)において2件の研究発表があります。
Omarと増原による発表は、ベルリン工科大学のOmarが本研究室に短期留学生として滞在していた際に行った研究を発展させたもので、音声のみで行うプログラミングのための言語と開発環境を提案しています。
紙名らによる発表では、反応的プログラミングを分散環境で扱うためのプログラミング言語機構として、代理人(surrogate)を用いるものを提案しています。これは大分大学紙名グループ、山口東京理科大の青谷博士との一連の共同研究の成果の1つです。