Yaozhu Sun 氏によるセミナー講演
孫耀珠 (Yaozhu Sun) 氏が研究室を訪問し、セミナー講演を行いました。
- Pursuing Type Safety for First-Class Constructs
孫氏は2018年に浙江大学の交換留学生としてプログラミンググループ(当時東工大増原研)に在籍し、GPGPUに関する研究を行いました。香港大学で博士号取得後、現在は国立情報学研究所で研究員を勤めています。おかえりなさい!
孫耀珠 (Yaozhu Sun) 氏が研究室を訪問し、セミナー講演を行いました。
孫氏は2018年に浙江大学の交換留学生としてプログラミンググループ(当時東工大増原研)に在籍し、GPGPUに関する研究を行いました。香港大学で博士号取得後、現在は国立情報学研究所で研究員を勤めています。おかえりなさい!
増原がオランダTwente大学で開催される第24回ベルギー・オランダソフトウェア進化ワークショップ(BENEVOL 2025)にて版(バージョン)プログラミングに関する基調講演を行いました。我々のプロジェクトをソフトウェア進化の観点から議論する良い機会でした。
松山が第156回情報処理学会プログラミング研究発表会 (PRO) で「コレオグラフィックプログラミングのエフェクト及びコエフェクトを用いた定式化」と題する発表を行いました。
田邉による招待講演が第156回情報処理学会プログラミング研究会で行われます。
吉村が「トレーシングJITコンパイラを用いた多段階計算の一実現方式」と題する修士論文を発表しました。MetaOCamlに代表される多段階計算言語処理が抱えているコード生成速度と生成コード実行速度に関する問題を、トレース型JITコンパイラを前提とした簡単なプログラム変換だけで解決できる可能性を示した内容で、発表も説得力のあるものでした。

谷口力斗が”Implementing and Evaluating a High-Level Language with WasmGC and the Wasm Component Model: Scala’s Case”という題でSPLASH/ICFP 2025に併設されるWebAssembly Workshop 2025にて発表しました。この研究は EPFL との共同で行っているものです。
増原がシンガポールにおいてICFP/SPLASH 2025とともに開催されるthe 22nd International Conference on Managed Programming Languages and Runtimes (MPLR 2025)において基調講演“Joy of Meta-Tracing Just-in-Time Compilation: More Than Just a JIT Compiler Generator” (副題は当初 “more than just a VM generator” としていました)を行います。
以下の論文が OlivierFest 2025 に採択されました。


陳智騏の研究 “Towards Programming with Effect Handlers and Typed Holes” が ICFP 2025 Student Research Competition にて第3位を受賞しました。