4名の学生が修士論文を発表
4名の学生が修士論文を発表しました。プログラミング言語の実現方式からプログラミング教育まで多岐にわたるテーマでしたが、無事に発表を終えることができました。
4名の学生が修士論文を発表しました。プログラミング言語の実現方式からプログラミング教育まで多岐にわたるテーマでしたが、無事に発表を終えることができました。

謝が那覇市で行われる情報処理学会第157回プログラミング研究発表会にてRuby内部のごみ集めの安全性のための静的解析について発表します.この研究はRubyの中核的開発者の1人である笹田耕一博士と共同で行っています。
👉Project page: Making the Ruby Implementation More Robust
「リアクティブプログラミング言語における一貫性レベルを混在させた分散トランザクションの実現」と題する研究発表がプログラミング研究会で行われます。この研究は大分大学・山口東京理科大学と共同で行っています。
(さらに…)以下の発表が POPL 2026 Student Research Competition に採択されました。この研究は KU Leuven の Tom Schrijvers と共同で行っているものです。
(さらに…)
孫耀珠 (Yaozhu Sun) 氏が研究室を訪問し、セミナー講演を行いました。
孫氏は2018年に浙江大学の交換留学生としてプログラミンググループ(当時東工大増原研)に在籍し、GPGPUに関する研究を行いました。香港大学で博士号取得後、現在は国立情報学研究所で研究員を勤めています。おかえりなさい!
増原がソフトウェア工学に関するアジア太平洋会議(APSEC 2025)最優秀査読者賞を受賞しました。残念ながら会議には参加できませんでしたが、貢献できたことを光栄に思います。

増原がオランダTwente大学で開催される第24回ベルギー・オランダソフトウェア進化ワークショップ(BENEVOL 2025)にて版(バージョン)プログラミングに関する基調講演を行いました。我々のプロジェクトをソフトウェア進化の観点から議論する良い機会でした。
松山が第156回情報処理学会プログラミング研究発表会 (PRO) で「コレオグラフィックプログラミングのエフェクト及びコエフェクトを用いた定式化」と題する発表を行いました。
田邉による招待講演が第156回情報処理学会プログラミング研究会で行われます。
吉村が「トレーシングJITコンパイラを用いた多段階計算の一実現方式」と題する修士論文を発表しました。MetaOCamlに代表される多段階計算言語処理が抱えているコード生成速度と生成コード実行速度に関する問題を、トレース型JITコンパイラを前提とした簡単なプログラム変換だけで解決できる可能性を示した内容で、発表も説得力のあるものでした。