エラー生成クイズに関するITiCSE論文

角田増原による論文 “Mind the Error Message: an Inverted Quiz Format to Direct Learner’s Attention to Error Messages” がACMの計算機科学教育の革新と技術に関する国際会議(ITiCSE 2023)で発表されます。299の投稿から81本しか採録されない会議で発表できて嬉しい限りです。発表は2023年7月にフィンランドTurkuにおいて行われます。

👉プロジェクト

コード読解についての系統的レビューがJSSに採択

Delano Oliveira, Reydne Santos, Fernanda Madeiral, Hidehiko Masuhara, Fernando Castorによる論文「A Systematic Literature Review on the Impact of Formatting Elements on Code Legibility」がSystems and Software論文誌に採択されました。Castor先生が2019年に研究室に滞在し、その後も続けていた共同研究の成果が出版に結びつけることができました。

Delano Oliveira, Reydne Santos, Fernanda Madeiral, Hidehiko Masuhara, and Fernando Castor. A systematic literature review on the impact of formatting elements on code legibility. The Journal of Systems and Software, p. 111728, 2023. DOI:10.1016/j.jss.2023.111728

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新しい学生と昇進

2023年春に研究室に加わったメンバーを(やっと)歓迎しました

この春は6名の卒業研究学生が新たに研究室に加入し、1名の修士課程学生が加入しました。またがテニュアトラック助教となり、主指導教員として学生指導を行えるようになりました。(これまでより多くの卒業研究学生を受け入れているのはそのためでもあります。)

これで研究室には20名の学生と2名の教員が在籍することになります。まずはお互いの名前と顔を覚えることから始めたいと思います。😉