谷口による修士論文発表
谷口力斗が「アンマネージド・マネージドメモリを持つVMに向けたマネージド言語コンパイラの設計・実装と評価」と題する修士論文を発表しました。彼の研究はScalaからWebAssemblyへのコンパイラの設計と実現を通して、本格的なプログラミング言語の実行時系としてWebAssemblyの拡張であるWasmGCとWASIコンポーネントモデルをどのように利用するべきかを検証したものです。
谷口力斗が「アンマネージド・マネージドメモリを持つVMに向けたマネージド言語コンパイラの設計・実装と評価」と題する修士論文を発表しました。彼の研究はScalaからWebAssemblyへのコンパイラの設計と実現を通して、本格的なプログラミング言語の実行時系としてWebAssemblyの拡張であるWasmGCとWASIコンポーネントモデルをどのように利用するべきかを検証したものです。

伊澤、増原、Bolzによる論文 “A Lightweight Method for Generating Multi-Tier JIT Compilation Virtual Machine in a Meta-Tracing Compiler Framework” が ECOOP 2025 に採択されました。6月30日からノルウェー・ベルゲンで開催される会議にて発表されます。この論文は伊澤の博士論文とその後の発展に基づく成果をまとめたものです。
田邉による以下の招待講演がMIT-Toyohashi ASPIRE Workshop 2025で行われます。
本会議は、JST ASPIRE国際共同研究プロジェクトの支援を受け、MIT The COMMIT Compiler Groupと豊橋技術科学大学Perf-labによる共同プロジェクト『エッジ・クラウド協調AI計算基盤のためのDSLとコンパイラによる高度な自動コード最適化』の一環として開催されるワークショップです。
👉情報処理学会第153回プログラミング研究発表会の発表
👉MIT-Toyohashi ASPIRE Workshop 2025



お茶の水女子大学で開催される Workshop on Metaprogramming and Related Topics 2025 で、吉村、Zhiqi Chen、叢が多段階計算および関連する話題について発表しました。
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松山が関数型まつりで「Effectの双対、Coeffect」というタイトルの講演を行います。
ソフトウェア発展のための分散・永続プログラミングに関する2編の論文が<Programming>論文誌に採録されます。論文はまた2025年6月にプラハで開催される<Programming>国際会議でも発表されます。これらの論文は大分大学の紙名博士と山口東京理科大学の青谷博士との共同研究です。
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木内・田邉・増原による論文「Fork-Joinモデルで記述された細粒度並列プログラムのGPU上での効率的な実行手法の提案」が情報処理学会Journal of Information Processing / 情報処理学会論文誌プログラミング に採録されることが決まりました。
この論文は2025年3月に行われた情報処理学会第153回プログラミング研究発表会でも発表されています。採録決定後に英語化された論文がジャーナル論文として掲載されます。
(さらに…)4月25日に、Hasso Plattner Institute のソフトウェアアーキテクチャグループのメンバー5名が研究室を訪問し、Tom Beckmann が “Defeating Dragons in the Classroom: Roleplaying Games for Teaching Communication Skills in Software Engineering” というタイトルの講演を行いました。
新たに加わった卒業研究学生2名と修士課程学生1名とともに、2025年度が始まりました。
👉構成員
2025年3月26日に学位授与式が行われ、木内・酒井が修士号を、稲葉・林・吉尾・熊本・小西・松山が学士号を授与されました。