糟谷がSES2025にてインタラクティブ・ポスター賞を受賞
糟谷颯希・田邉裕大・増原英彦による IPSJ/SIGSE Software Engineering Symposium (SES2025) でのポスター発表 “多版オブジェクト機構による漸進的ソフトウェア移行” がインタラクティブ・ポスター賞を受賞しました。
糟谷颯希・田邉裕大・増原英彦による IPSJ/SIGSE Software Engineering Symposium (SES2025) でのポスター発表 “多版オブジェクト機構による漸進的ソフトウェア移行” がインタラクティブ・ポスター賞を受賞しました。
糟谷颯希が “多版オブジェクト機構による漸進的ソフトウェア移行” という題目のポスター発表を IPSJ/SIGSE Software Engineering Symposium (SES2025) で行いました。
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糟谷颯希が “漸進的ソフトウェア移行に向けた多版オブジェクト機構の導入” というポスターを日本ソフトウェア科学会大会で発表しました。
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叢がソフトウェア科学会第42回大会に併設されて行われる PPL サマースクール 2025 で、Agda による依存型プログラミングに関する講演を行います。
講演資料は GitHub で公開されています。
田邉助教が 東京科学大学 理工学系 オープンキャンパス2025 で以下の発表を行います。本研究紹介は高校生・受験生向けのもので、対面・オンライン参加共に事前予約制となっています。
発表スライド
発表資料
プログラムの実装
https://github.com/yudaitnb/matrix-benchmark-oc
発表動画
https://www.youtube.com/watch?v=TCgg341daZ8
発表概要
検索、ゲーム、SNS―あらゆるソフトウェアは「言語」で書かれた設計図に従い動作します。では設計図をどう記述し、効率的に処理し、安全性を保証するのか?その背後にあるプログラミング言語の科学を紹介します。
👉東京科学大学 理工学系 高校生・受験生のための東京科学大学理工学系オープンキャンパス2025特設サイト
👉当日配布パンフレット
👉田邉助教の個人ページ(英語)
👉東京科学大学のYoutubeチャンネル
谷口力斗が「アンマネージド・マネージドメモリを持つVMに向けたマネージド言語コンパイラの設計・実装と評価」と題する修士論文を発表しました。彼の研究はScalaからWebAssemblyへのコンパイラの設計と実現を通して、本格的なプログラミング言語の実行時系としてWebAssemblyの拡張であるWasmGCとWASIコンポーネントモデルをどのように利用するべきかを検証したものです。

伊澤、増原、Bolzによる論文 “A Lightweight Method for Generating Multi-Tier JIT Compilation Virtual Machine in a Meta-Tracing Compiler Framework” が ECOOP 2025 に採択されました。6月30日からノルウェー・ベルゲンで開催される会議にて発表されます。この論文は伊澤の博士論文とその後の発展に基づく成果をまとめたものです。
田邉による以下の招待講演がMIT-Toyohashi ASPIRE Workshop 2025で行われます。
本会議は、JST ASPIRE国際共同研究プロジェクトの支援を受け、MIT The COMMIT Compiler Groupと豊橋技術科学大学Perf-labによる共同プロジェクト『エッジ・クラウド協調AI計算基盤のためのDSLとコンパイラによる高度な自動コード最適化』の一環として開催されるワークショップです。
👉情報処理学会第153回プログラミング研究発表会の発表
👉MIT-Toyohashi ASPIRE Workshop 2025



お茶の水女子大学で開催される Workshop on Metaprogramming and Related Topics 2025 で、吉村、Zhiqi Chen、叢が多段階計算および関連する話題について発表しました。
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松山が関数型まつりで「Effectの双対、Coeffect」というタイトルの講演を行います。