田邉による東京科学大学理工学系オープンキャンパス2025での研究紹介

田邉助教が 東京科学大学 理工学系 オープンキャンパス2025 で以下の発表を行います。本研究紹介は高校生・受験生向けのもので、対面・オンライン参加共に事前予約制となっています。

  • 8月6日 水曜日 13:00-13:40     西9号館3階 W9-324
    情05 プログラミングを科学する―表現する、処理する、証明する―(1)
  • 8月6日 水曜日 15:00-15:40     西9号館3階 W9-324
    情05 プログラミングを科学する―表現する、処理する、証明する―(2)

発表スライド
発表資料

プログラムの実装
https://github.com/yudaitnb/matrix-benchmark-oc

発表動画
https://www.youtube.com/watch?v=TCgg341daZ8

発表概要
検索、ゲーム、SNS―あらゆるソフトウェアは「言語」で書かれた設計図に従い動作します。では設計図をどう記述し、効率的に処理し、安全性を保証するのか?その背後にあるプログラミング言語の科学を紹介します。

👉東京科学大学 理工学系 高校生・受験生のための東京科学大学理工学系オープンキャンパス2025特設サイト
👉当日配布パンフレット
👉田邉助教の個人ページ(英語)
👉東京科学大学のYoutubeチャンネル

谷口による修士論文発表

谷口力斗が「アンマネージド・マネージドメモリを持つVMに向けたマネージド言語コンパイラの設計・実装と評価」と題する修士論文を発表しました。彼の研究はScalaからWebAssemblyへのコンパイラの設計と実現を通して、本格的なプログラミング言語の実行時系としてWebAssemblyの拡張であるWasmGCとWASIコンポーネントモデルをどのように利用するべきかを検証したものです。

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田邉によるGPU上の細粒度スレッド実行方式に関するMIT-Toyohashi ASPIRE Workshopにおける招待講演

田邉による以下の招待講演がMIT-Toyohashi ASPIRE Workshop 2025で行われます。

  • Bringing Fine-Grained Task Parallelism to GPUs, Yudai Tanabe

本会議は、JST ASPIRE国際共同研究プロジェクトの支援を受け、MIT The COMMIT Compiler Group豊橋技術科学大学Perf-labによる共同プロジェクト『エッジ・クラウド協調AI計算基盤のためのDSLとコンパイラによる高度な自動コード最適化』の一環として開催されるワークショップです。

👉情報処理学会第153回プログラミング研究発表会の発表
👉MIT-Toyohashi ASPIRE Workshop 2025

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ソフトウェア発展のための分散・永続プログラミングに関する2編の論文がProgramming論文誌・国際会議に採録

ソフトウェア発展のための分散・永続プログラミングに関する2編の論文が<Programming>論文誌に採録されます。論文はまた2025年6月にプラハで開催される<Programming>国際会議でも発表されます。これらの論文は大分大学の紙名博士と山口東京理科大学の青谷博士との共同研究です。
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GPU上の細粒度スレッド実行方式に関する論文が情報処理学会論文誌に採録決定

木内田邉増原による論文「Fork-Joinモデルで記述された細粒度並列プログラムのGPU上での効率的な実行手法の提案」が情報処理学会Journal of Information Processing / 情報処理学会論文誌プログラミング に採録されることが決まりました。

この論文は2025年3月に行われた情報処理学会第153回プログラミング研究発表会でも発表されています。採録決定後に英語化された論文がジャーナル論文として掲載されます。

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Tom Beckmann によるゲスト講演

4月25日に、Hasso Plattner Institute のソフトウェアアーキテクチャグループのメンバー5名が研究室を訪問し、Tom Beckmann が “Defeating Dragons in the Classroom: Roleplaying Games for Teaching Communication Skills in Software Engineering” というタイトルの講演を行いました。