Jiwon Kimによるキャンパスアジアプログラム成果発表
KAISTからの交換留学生Jiwon Kimがキャンパスアジアプログラムの成果発表を行いました。Kimは当研究室において微分音に関する音楽理論の形式化に取り組みました。微分音とは「半音よりさらに細かく分けられた音程」(Wikipedia)で現代音楽などに見られるものですが、Kimの研究は音楽理論に見られる様々な性質を型理論を用いることで検証できないかという意欲的な取り組みでした。
KAISTからの交換留学生Jiwon Kimがキャンパスアジアプログラムの成果発表を行いました。Kimは当研究室において微分音に関する音楽理論の形式化に取り組みました。微分音とは「半音よりさらに細かく分けられた音程」(Wikipedia)で現代音楽などに見られるものですが、Kimの研究は音楽理論に見られる様々な性質を型理論を用いることで検証できないかという意欲的な取り組みでした。
糟谷が秋田市で開催された情報処理学会第152回プログラミング研究発表会 (PRO2024-4)でPython言語を拡張したバージョンプログラミング言語に関する発表を行いました。
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Roger Burtonpatel が研究室を訪問し、”An Alternative to Pattern Matching, Inspired by Verse” というタイトルの講演を行いました。
糟谷がAPLAS 2024 の学生研究コンペティションポスターのAudience Awardを受賞しました。これは同シンポジウムにおける以下の研究発表によるものです。
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糟谷によるバージョンプログラミング言語に関する研究が the 22nd Asian Symposium on Programming Languages and Systems (APLAS 2024) の SRC & Posters 部門に採択され、10月21日から25日にかけて開催された本会議期間中にポスター発表が行われました。おしくも最終選考には進めませんでしたが、ポスター発表に対して「聴衆賞」が与えられました。
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角田、増原、叢による論文「コード縮小と構文主導トークン列生成を用いたエラー生成クイズの問題作成ツール 」がコンピュータソフトウェア誌に採録されました。この論文はPPL 2024で発表した原稿を改訂したものです。

10月から3名が新しく研究室に加わりました。
👉 構成員
東京工業大学は東京医科歯科大学と統合して東京科学大学となりました。大学名は変わりましたが、我々の研究室はこれまで通り研究を続けてゆきますのでご安心下さい。(URLすら以前のままです……当面は。)

熊本が日本ソフトウェア科学会第41回大会で対話型学習環境の研究について発表しました。


増原が日本ソフトウェア科学会から功労賞を授与されました。大変名誉なことで、今後も何かしらの貢献ができればと思っています。