カテゴリー: dissertations
吉村による修士論文発表
吉村が「トレーシングJITコンパイラを用いた多段階計算の一実現方式」と題する修士論文を発表しました。MetaOCamlに代表される多段階計算言語処理が抱えているコード生成速度と生成コード実行速度に関する問題を、トレース型JITコンパイラを前提とした簡単なプログラム変換だけで解決できる可能性を示した内容で、発表も説得力のあるものでした。
谷口による修士論文発表
谷口力斗が「アンマネージド・マネージドメモリを持つVMに向けたマネージド言語コンパイラの設計・実装と評価」と題する修士論文を発表しました。彼の研究はScalaからWebAssemblyへのコンパイラの設計と実現を通して、本格的なプログラミング言語の実行時系としてWebAssemblyの拡張であるWasmGCとWASIコンポーネントモデルをどのように利用するべきかを検証したものです。
Apriyadiによる修士論文発表
研究メンバによる修士論文の発表が行われました。
- Rifqi Adlan Apriyadi, Adding User-Definable Representation Conversion to Debugger State Visualization
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